日中の暑さも和らぎ、秋の気配を感じるようになりましたね。
私たち角田保険事務所では、防災について改めて学ぶため、伊勢市防災センターを訪れ、さまざまな災害を想定した体験や施設の見学を行いました。

🔹今回体験・見学したこと

* 東日本大震災の津波映像の視聴
* 消火器を使った初期消火体験
* 煙が充満した暗い部屋からの避難体験
* 浸水した車からの脱出体験
* 増水した水の中を歩く体験
* 備蓄倉庫の見学
* 免震構造の見学

🔹体験して感じたこと

東日本大震災当時は、被災地の映像をあまり見ないようにしていたこともあり、

今回改めて津波の映像を見て、その被害の大きさにとても衝撃を受けました。

また、実際に水の中を歩いたり、煙の中を避難したり、車から脱出したりすることで、「もし自分が災害に遭ったら、どう行動するか」を考えるきっかけになりました。

最後に「地震はいつ来るか分かりませんからね」とのお話があり、改めて、災害が起きてからではなく、日頃から備えておくことが大切だと感じました。

今回学んだことを今後の活動にも活かし、いざという時に備えていきたいと思います。