三井住友海上は、救急・救命活動支援等の社会課題解決型ソリューションの実現に向け、『見守るクルマの保険(プレミアム ドラレコ型)』から取得する映像データの活用を開始します。消防・救急活動時に119番通報のみでは現場状況を適切に把握できないという課題を解決するため、堺市、トヨタ自動車株式会社、および当社は、現場付近を走行する車両のドライブレコーダー映像を活用する実証実験を実施しました。その結果、堺市より、迅速かつ適切な消防部隊の投入が可能となり、消防活動に有益な情報であるとの評価をいただきました。これを受け、2026年2月より、『F-ドラ』から取得した静止画をトヨタ自動車が開発したシステム へ提供し、迅速かつ的確な消防・救急活動を支援する取組みを開始しました。現在は川崎市への提供を開始しており、今後も順次提供先を拡大していきます。





