ご存じでしたか?
2026年4月から自転車にも交通反則通告制度が適用されてます。
交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)とは、交通違反をした場合の手続を簡略化するための仕組みです。
一定期間内に反則金を納めると、刑事裁判や家庭裁判所の審判を受けないで事件が処理されます。
この時、発行される交通反則通告書がいわゆる「青切符」と呼ばれます。
●従来の手続

●青切符の導入後

自転車の青切符の対象は16歳以上の自転車運転者です。
16歳未満の者による違反については、これまで多くの場合、指導警告が行われており、その取扱いに変更はありません。
なお、都道府県警察によっては、16歳未満の者が違反をしたときには、基本的な自転車の交通ルールを記載した「自転車安全指導カード」等が交付されているそうです。
自転車も車両の仲間です。自転車の交通ルールの遵守をお願いいたします!

